カンクンから車で2時間半の距離にあるチチェン・イッツァ。カンクンとチチェンイツァ遺跡は時差が1時間ほどあり。
1988年に世界遺産に登録されたメキシコ南部のユカタン半島にあるマヤ文明の遺跡。チチェン・イッツァとはマヤ語で「水の魔法使いの泉のほとり」を意味する。遺跡の周りの木々の頭上には、ランやチランジアやアナナスなどが着生していて、遺跡の前には小さいイグアナを見かけた。エル・カスティーヨ(ククルカン神殿): 9層からなる巨大なピラミッド。基底55.3メートル四方、高さ24メートル(頂上の神殿部分は6メートル)階段の数などが1年(365日)を表し、春分・秋分の日には太陽が沈む時、ピラミッドは真西から照らされ階段の西側にククルカンの胴体(蛇が身をくねらせた姿)が現れ蛇の影が現れる「ククルカンの降臨」で有名。










Cenote Suytun (セノ-テ・スイトゥン)
チチェン・イッツァの近くには、たくさんのセノーテがあります。セノーテ・スイトゥンとセノーテ・イク・キルに行きました。セノーテ・スイトゥンは、世界で最もインスタ映えするセノーテとして有名で天井から伸びる鍾乳洞、水面に反射する光が、幻想的な空間を作り出しています。。セノ-テとは、地下水が貯まった天然の泉のことで、5000-6000あるといわれているセノ-テは、地下ですべてつながっている!!






